・コード内部で錦糸線が断線している。
・本体内部でコンデンサー、ヒューズ、等の部品が一部ハズレている。
・NP8,DC6に関してコード先のアダプター内部で一部部品がハズレているかコードと基板の接点部のハンダがハズレている。
・ウォームとギヤーが噛み合って動かない。
(刃先を灯油で洗浄された場合ギヤーBOX内に灯油が流れ込みグリースを飛ばしお互いの潤滑性がなくなりこだわる。よくふき取ってからの使用をお薦めします。)
・替刃の締めすぎ(替刃上部にある締め付けネジ)によりモーターへの負荷がかかり過ぎ本体に熱を持たせる。
・当社製品はJET(電気安全環境研究所電気製品安全センター)が定める定格10分(連続10分使用に於ける温度上昇度)をクリアしておりますがモーター部とケースが一体使用になっているため若干はいたしかたありません。
・モーターの回転は2極のカーボンブラシによって電流を流す事によって回ります。その時に発生するカーボンの粉が長年の使用によってモーターに付着した場合、通電状態が悪くなり充分な回転が得られない。
・モーターに巻いてある巻線が断線している。例え1カ所でも断線していますと極端に電流の流れが悪くなり力がなくなる。(160反×2×8=2560)0.1mm錦糸線。
・シリコンダイオード(交流を直流に変換させる部品)、平滑根(バリカン内部の電流の流れを一定にさせる部品)、のいずれかがダメになっているか、あるいはハズレている。
以上ざっと代表的な物を選んでみましたが、何らかの原因で動かなくなった際は内部機構に手を触れずに、お買い上げの販売店に修理にお出し下さるか、直接お送り下さい。
間違った方法で直されますとショート、あるいは感電の危険性もあり、本体も修理不能になる場合もありますのでお気をつ下さいますようお願いします。