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充電池のQ&A

コードレスクリッパー充電池のQ&A(CL-100 及び CL-50)

 

コードレスクリッパーの動力源ともいえる電池についての概要を説明します。お持ちになってます電池の使用方法により寿命がかなり影響されますので是非お読み下さい。
     
■ 電池の使用方法について

CL−100

 

※CL-100の製造及び販売は終了しています。

1.

使用期間があまり経過していないのに、満充電をしても使用可能時間が短くなったという場合は能力低下(メモリー降下現象)という現象が起きたと思われます。この現象は浅い充電、放電(少し使用して充電容量がまだ充分あるのに充電する事)を繰り返すと電池の定格容量が徐々に少なくなり満充電しても70%〜80%の容量に減少してしまう現象です。

この様な現象が起きた時は一度満充電をして次にバリカン本体を使って完全放電する。このように充電、放電を繰り返すことにより元の定格容量に回復することが出来ます。

(出来れば充放電を2〜3回繰り返すことをお薦めします。)

又、完全放電をされる場合は、替刃を抜いてレバーが止まるまで放置して下さい。刃を入れたままですとモーターが刃を動かそうと頑張り過熱し、ショートの原因となり、モーターは故障し使えなくなります。

2.

電池の充電時期の目安は、使用中上刃の振幅が通常より遅くなってきたときです。

(上刃の振幅が停止寸前までお使いになることは過放電ですからお止め下さい。)

■ 電池の寿命について
CL−50  

・いくら上手な使い方をされましても電池には寿命があります。長期間使用している内に少しづつ老化が進み満充電しても使用可能時間が短くなってきます。その際は電池の寿命と考え新しい電池と取り替えて下さい。適正な充電、放電を繰り返して使用された場合CL-100は約500回、CL-50は約200回可能ですが、これが限度です。

 
・リチウムタイプの充電地と違い、ニカド電池の使用方法は上記内容となりますのでご注意下さいますようお願い致します。