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清水電機工業株式会社 会社概要

住所:
 大阪府東大阪市喜里川町2−12
TEL:
 072-981-4426
FAX:
 072-981-6885
代表取締役社長:
 山口 広記
資本金:
 1、000万円
従業員数:
 41名
   
昭和 8年3月14日
 合名会社 清水電機製作所 設立
 大阪府中河内郡縄手村字河内283
 電気バリカン及び替刃の製造販売を始める。
昭和22年2月 8日
 清水電機工業株式会社に改称現在に至る。

 

■ 製品経緯
 

 製造開始以降昭和43年までは交流方式を主体としたバリカンのみであったが、電流の流れが一定している直流のほうがより効率がよく、その分、力も強いという判断のもと以降は全て直流方式のバリカンとなる。

 交流方式として現在まだなじみのある機種としては(B型.NP3A NPV)等がありますがそれでも製造中止後30年が過ぎています。

 

 時同じくして(昭和43年)我社では世界で初めてというコードレスバリカン(CL-6)を発売。

 

 時代は平成に移りますます改良され平成4年には従来バリカン本体にあった様々な部品を差し込みプラグの中に集約された機種(DC6)を発売。

 

 さらに平成7年には一時間充電で連続使用130分という画期的なコードレスタイプ(CL-100)を発売。

 平成12年7月にはコードレスバリカンCL-100をさらにコンパクトに、より軽くしましたCL-50を発売しました。

製品

 

■ スピー替刃
 

 当社は原材料(炭素鋼を使用)より一貫生産をしております。

どの替刃も「熱処理」と「研磨」を重視した上で100余りの工程を経て作られています。

 

 また切れ味の検査におきましては電流をあえて10V落とした90Vの状態でバリカンに出来上がってきた替刃を装着して行っております。

(90本束ねた20番手綿糸を替刃の左端、中央、右端の三カ所で切ってみて鮮やかに切れることを合格基準としています。)

 

 種類は18タイプ、最薄刃0.1mmより最厚刃16mm、また用途に応じた刃レディースカット用L-1、ドッグトリーミング用D-2、プードル用替刃、織物用替刃等があります。切れ味に関しては他の追従を許しません。

替刃