製造開始以降昭和43年までは交流方式を主体としたバリカンのみであったが、電流の流れが一定している直流のほうがより効率がよく、その分、力も強いという判断のもと以降は全て直流方式のバリカンとなる。
交流方式として現在まだなじみのある機種としては(B型.NP3A NPV)等がありますがそれでも製造中止後30年が過ぎています。
時同じくして(昭和43年)我社では世界で初めてというコードレスバリカン(CL-6)を発売。
時代は平成に移りますます改良され平成4年には従来バリカン本体にあった様々な部品を差し込みプラグの中に集約された機種(DC6)を発売。
さらに平成7年には一時間充電で連続使用130分という画期的なコードレスタイプ(CL-100)を発売。
平成12年7月にはコードレスバリカンCL-100をさらにコンパクトに、より軽くしましたCL-50を発売しました。